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平敷慶秀 個展2009年春

エンドトキシン

2008年11月24日

Posted by けいしゅう at 11:10 │Comments( 0 )TrackBack( 0 )
エンドトキシン。初めて聞いた単語だが昨夜のテレビ番組で。
これは馬糞や動物の排泄したものに多く含まれた菌だか、物質らしい。モンゴルの遊牧民は子供が家の手伝いで乾燥した馬糞を拾い集める。馬にも乗る。アレルギーが都会人より遥かに少ないらしい。
西洋の研究者が調べて、そのエンドトキシンが作用してアレルギーを起こさないカラダを作っているだろうと解明した。
赤ちゃんから二、三歳までにそう云う環境にいる事が体質を決めるらしい。勿論、馬糞とは限らない。動物からはエンドトキシンが発散されているから、動物との触れ合いは善い。ただ一匹の動物ではいけないそうで、部屋で飼っているペットは複数の方が良さそう。
猫の毛がアレルギーを起こす話も聞いたから、そこいらの問題も解明する必要がある。
都会人は余りに清潔にして、善い作用の菌まで排除して、エンドトキシンに護られなくなったと云う。
イエスキリストが馬小屋で産まれたのは、さ〜すが!神のなさる事は!



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